Slackware 14.0/最新:gnutls(SSA:2013-242-03)

medium Nessus プラグイン ID 69521
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Slackware ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

Slackware 14.0 および最新版でセキュリティ問題を修正するために、新しい gnutls パッケージが利用可能です。これを再発行しなければならず、申しわけありません -- ftp.gnu.org からの最新版が、実際は数ヶ月古いものでした。

ソリューション

影響を受ける gnutls パッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?bbfa43b9

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 69521

ファイル名: Slackware_SSA_2013-242-03.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

公開日: 2013/9/2

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.2

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4

Temporal Score: 3.5

ベクトル: AV:N/AC:H/Au:N/C:P/I:P/A:N

現状ベクトル: E:ND/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:gnutls, cpe:/o:slackware:slackware_linux, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.0

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Slackware/release, Host/Slackware/packages

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2013/8/30

参照情報

CVE: CVE-2013-1619

BID: 57736

SSA: 2013-242-03