MS13-077:Windows Service Control Manager の権限昇格可能な脆弱性(2872339)

medium Nessus プラグイン ID 69836
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プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートホストは、権限昇格の脆弱性の影響を受けます。

説明

リモート Windows ホストが、Windows Service Control Manager の権限昇格の脆弱性に影響を受ける可能性があります。

ソリューション

Microsoft は、 Windows 7 および 2008 R2 用のパッチのセットをリリースしました。

関連情報

https://docs.microsoft.com/en-us/security-updates/SecurityBulletins/2013/ms13-077

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 69836

ファイル名: smb_nt_ms13-077.nasl

バージョン: 1.11

タイプ: local

エージェント: windows

公開日: 2013/9/11

更新日: 2019/11/27

依存関係: smb_hotfixes.nasl, ms_bulletin_checks_possible.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2013-3862

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.9

Temporal Score: 5.1

ベクトル: AV:L/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:microsoft:windows

必要な KB アイテム: SMB/MS_Bulletin_Checks/Possible

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2013/9/10

脆弱性公開日: 2013/9/10

参照情報

CVE: CVE-2013-3862

BID: 62182

MSFT: MS13-077

MSKB: 2872339

IAVB: 2013-B-0103