GLSA-201309-12:Apache HTTP Server:複数の脆弱性

medium Nessus プラグイン ID 70085
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートの Gentoo ホストでは、セキュリティに関連するパッチが少なくとも 1 つ不足しています。

説明

リモートホストは、GLSA-201309-12 で説明されている脆弱性による影響を受けます(Apache HTTP Server:複数の脆弱性)

Apache HTTP Server で複数の脆弱性が見つかりました。詳細については、以下に参照されている CVE 識別子およびリサーチペーパーを参照してください。
影響:

リモートの攻撃者が、特別に細工されたリクエストを送信することで、任意のコードを実行でき、サービス拒否を起こしたり、機密情報を取得したりする可能性があります。
回避策:

現時点で、既知の回避策はありません。

ソリューション

Apache HTTP Server の全ユーザーは、最新バージョンへアップグレードする必要があります:
# emerge --sync # emerge --ask --oneshot --verbose '>=www-servers/apache-2.2.25'

関連情報

https://www.iacr.org/cryptodb/archive/2002/FSE/3091/3091.pdf

https://security.gentoo.org/glsa/201309-12

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 70085

ファイル名: gentoo_GLSA-201309-12.nasl

バージョン: 1.15

タイプ: local

公開日: 2013/9/24

更新日: 2021/1/6

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.1

Temporal Score: 3.8

ベクトル: AV:N/AC:H/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:gentoo:linux:apache, cpe:/o:gentoo:linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Gentoo/release, Host/Gentoo/qpkg-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2013/9/23

参照情報

CVE: CVE-2007-6750, CVE-2012-4929, CVE-2013-1862, CVE-2013-1896

BID: 21865, 55704, 59826, 61129

GLSA: 201309-12