Slackware 12.1 / 12.2 / 13.0 / 13.1 / 13.37 : gnutls(SSA:2013-287-03)

medium Nessus プラグイン ID 70439
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Slackware ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

セキュリティ問題を修正する新しい gnutls パッケージが、Slackware 12.1、12.2、13.0、13.1、および 13.37 で利用可能です。

ソリューション

影響を受ける gnutls パッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?bb55c642

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 70439

ファイル名: Slackware_SSA_2013-287-03.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

公開日: 2013/10/15

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.2

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 4.3

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:ND/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:gnutls, cpe:/o:slackware:slackware_linux:12.1, cpe:/o:slackware:slackware_linux:12.2, cpe:/o:slackware:slackware_linux:13.0, cpe:/o:slackware:slackware_linux:13.1, cpe:/o:slackware:slackware_linux:13.37

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Slackware/release, Host/Slackware/packages

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2013/10/14

参照情報

CVE: CVE-2011-4128, CVE-2012-1569, CVE-2012-1573, CVE-2013-1619, CVE-2013-2116

BID: 50609, 52667, 52668, 57736, 60215

SSA: 2013-287-03