GLSA-201311-13:OpenVPN:複数の脆弱性

medium Nessus プラグイン ID 70997
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートの Gentoo ホストでは、セキュリティに関連するパッチが少なくとも 1 つ不足しています。

説明

リモートホストは、GLSA-201311-13(OpenVPN:複数の脆弱性)で説明されている脆弱性の影響を受けます

OpenVPN で複数の脆弱性が発見されました。詳細については、以下で参照されている CVE 識別子をレビューしてください。
影響:

リモートの攻撃者が、暗号化された通信から平文を復元する可能性があります。別の脆弱性により、リモートの攻撃者が中間者攻撃を引き起こす可能性があります。
回避策:

現時点で、既知の回避策はありません。

ソリューション

OpenVPN の全ユーザーは、最新バージョンへアップグレードする必要があります:
# emerge --sync # emerge --ask --oneshot --verbose '>=net-misc/openvpn-2.3.1'

関連情報

https://security.gentoo.org/glsa/201311-13

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 70997

ファイル名: gentoo_GLSA-201311-13.nasl

バージョン: 1.8

タイプ: local

公開日: 2013/11/21

更新日: 2021/1/6

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.3

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.8

Temporal Score: 4.5

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:P

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:gentoo:linux:openvpn, cpe:/o:gentoo:linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Gentoo/release, Host/Gentoo/qpkg-list

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2013/11/20

参照情報

CVE: CVE-2009-3555, CVE-2013-2061

BID: 36935, 59672

GLSA: 201311-13

CWE: 310