GLSA-201312-04:libtheora:任意のコードの実行

high Nessus プラグイン ID 71170

概要

リモートの Gentoo ホストでは、セキュリティに関連するパッチが少なくとも 1 つ不足しています。

説明

リモートホストは、GLSA-201312-04 で説明されている脆弱性の影響を受けます(libtheora:任意のコードの実行)

libtheora で整数オーバーフローの欠陥が発見されました。
影響:

リモートの攻撃者が、任意のコードを実行すること、またはサービス拒否を起こすことがあります。
回避策:

現時点で、既知の回避策はありません。

ソリューション

libtheora の全ユーザーは、最新バージョンへアップグレードする必要があります:
# emerge --sync # emerge --ask --oneshot --verbose '>=media-libs/libtheora-1.1.1' このライブラリに依存するパッケージを、再コンパイルする必要がある可能性があります。revdep-rebuild などのツールは、これらのパッケージの一部を特定するのに役立つ場合があります。

参考資料

https://security.gentoo.org/glsa/201312-04

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 71170

ファイル名: gentoo_GLSA-201312-04.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: local

公開日: 2013/12/3

更新日: 2021/1/6

サポートされているセンサー: Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 9.3

現状値: 7.3

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:gentoo:linux:libtheora, cpe:/o:gentoo:linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Gentoo/release, Host/Gentoo/qpkg-list

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2013/12/3

参照情報

CVE: CVE-2009-3389

BID: 37368

CWE: 189

GLSA: 201312-04