GLSA-201405-07:X.Org X Server:複数の脆弱性

medium Nessus プラグイン ID 74028
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートの Gentoo ホストでは、セキュリティに関連するパッチが少なくとも 1 つ不足しています。

説明

リモートホストは、GLSA-201405-07 で説明されている脆弱性による影響を受けます(X.Org X Server:複数の脆弱性)

複数の脆弱性が X.Org X サーバーに発見されました。詳細については、以下で参照されている CVE 識別子をレビューしてください。
影響:

コンテキスト依存の攻撃者が、プロセスの権限で任意のコードを実行したり、サービス拒否状態を引き起こしたり、機密情報を入手したりする可能性があります。
回避策:

現時点で、既知の回避策はありません。

ソリューション

X.Org X サーバーの全ユーザーは、最新バージョンにアップグレードする必要があります: # emerge --sync # emerge --ask --oneshot --verbose '>=x11-base/xorg-server-1.14.3-r2'

関連情報

https://security.gentoo.org/glsa/201405-07

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 74028

ファイル名: gentoo_GLSA-201405-07.nasl

バージョン: 1.10

タイプ: local

公開日: 2014/5/16

更新日: 2021/1/6

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

Temporal Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:gentoo:linux:xorg-server, cpe:/o:gentoo:linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Gentoo/release, Host/Gentoo/qpkg-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2014/5/15

参照情報

CVE: CVE-2013-1056, CVE-2013-1940, CVE-2013-1981, CVE-2013-1982, CVE-2013-1983, CVE-2013-1984, CVE-2013-1985, CVE-2013-1986, CVE-2013-1987, CVE-2013-1988, CVE-2013-1989, CVE-2013-1990, CVE-2013-1991, CVE-2013-1992, CVE-2013-1993, CVE-2013-1994, CVE-2013-1995, CVE-2013-1996, CVE-2013-1997, CVE-2013-1998, CVE-2013-1999, CVE-2013-2000, CVE-2013-2001, CVE-2013-2002, CVE-2013-2003, CVE-2013-2004, CVE-2013-2005, CVE-2013-2062, CVE-2013-2063, CVE-2013-2064, CVE-2013-2066, CVE-2013-4396

BID: 59282, 60120, 60121, 60122, 60123, 60124, 60125, 60126, 60127, 60128, 60129, 60130, 60131, 60132, 60133, 60134, 60135, 60136, 60137, 60138, 60139, 60141, 60142, 60143, 60144, 60145, 60146, 60148, 60149, 60151, 62892, 63203

GLSA: 201405-07