Slackware 13.0 / 13.1 / 13.37 / 14.0 / 14.1 / 最新版:gnutls(SSA:2014-156-01)

medium Nessus プラグイン ID 74329
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Slackware ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

セキュリティ問題を修正する新しい gnutls パッケージが、Slackware 13.0、13.1、13.37、14.0、14.1、および最新版で利用可能です。

ソリューション

影響を受ける gnutls パッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?2770551a

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 74329

ファイル名: Slackware_SSA_2014-156-01.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

公開日: 2014/6/6

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:gnutls, cpe:/o:slackware:slackware_linux, cpe:/o:slackware:slackware_linux:13.0, cpe:/o:slackware:slackware_linux:13.1, cpe:/o:slackware:slackware_linux:13.37, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.0, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.1

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Slackware/release, Host/Slackware/packages

パッチ公開日: 2014/6/6

参照情報

CVE: CVE-2014-3465, CVE-2014-3466, CVE-2014-3467, CVE-2014-3468, CVE-2014-3469

SSA: 2014-156-01