Slackware 13.0 / 13.1 / 13.37 / 14.0 / 14.1 / 最新版:php(SSA:2014-160-01)

high Nessus プラグイン ID 74380
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのSlackwareホストに、セキュリティ更新プログラムがありません。

説明

セキュリティ問題を修正する新しい php パッケージが、Slackware 13.0、13.1、13.37、14.0、14.1 および最新版で利用可能です。

ソリューション

影響を受けるphpパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?73e2da15

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 74380

ファイル名: Slackware_SSA_2014-160-01.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: local

公開日: 2014/6/10

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.2

Temporal Score: 5.3

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:php, cpe:/o:slackware:slackware_linux, cpe:/o:slackware:slackware_linux:13.0, cpe:/o:slackware:slackware_linux:13.1, cpe:/o:slackware:slackware_linux:13.37, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.0, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.1

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Slackware/release, Host/Slackware/packages

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2014/6/9

参照情報

CVE: CVE-2014-0185, CVE-2014-0237, CVE-2014-0238

BID: 67118, 67759, 67765

SSA: 2014-160-01