Debian DSA-2980-1:openjdk-6 - セキュリティの更新

high Nessus プラグイン ID 76689
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Debian ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

Oracle Java プラットフォームの実装である OpenJDK にいくつかの脆弱性が見つかり、任意コードの実行、 Java サンドボックスの発生、情報漏洩、またはサービス拒否につながります。

ソリューション

openjdk-6 パッケージをアップグレードしてください。

安定版(stable)ディストリビューション(wheezy)では、これらの問題はバージョン 6b32-1.13.4-1~deb7u1 で修正されています。

関連情報

https://packages.debian.org/source/wheezy/openjdk-6

https://www.debian.org/security/2014/dsa-2980

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 76689

ファイル名: debian_DSA-2980.nasl

バージョン: 1.12

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2014/7/23

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.5

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 9.3

Temporal Score: 6.9

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:debian:debian_linux:openjdk-6, cpe:/o:debian:debian_linux:7.0

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Debian/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2014/7/17

参照情報

CVE: CVE-2014-2490, CVE-2014-4209, CVE-2014-4216, CVE-2014-4218, CVE-2014-4219, CVE-2014-4244, CVE-2014-4252, CVE-2014-4262, CVE-2014-4263, CVE-2014-4266, CVE-2014-4268

BID: 68562, 68583, 68596, 68599, 68615, 68620, 68624, 68636, 68639, 68642, 68645

DSA: 2980