Ubuntu 14.04:samba の脆弱性(USN-2305-1)

high Nessus プラグイン ID 76991

概要

リモート Ubuntu ホストにセキュリティ関連パッチがありません。

説明

Volker Lendecke 氏は、Samba NetBIOS のネームサービスデーモンが特定のメモリ操作を不適切に処理することを発見しました。リモートの攻撃者がこの問題を利用して、ルートユーザーとして任意のコードを実行する可能性があります。

ソリューション

影響を受ける samba パッケージを更新してください。

関連情報

https://usn.ubuntu.com/2305-1/

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 76991

ファイル名: ubuntu_USN-2305-1.nasl

バージョン: 1.12

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2014/8/4

更新日: 2021/1/19

サポートされているセンサー: Frictionless Assessment Agent, Frictionless Assessment AWS, Frictionless Assessment Azure, Nessus Agent

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.9

Temporal Score: 5.8

ベクトル: AV:A/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:samba, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:14.04

必要な KB アイテム: Host/cpu, Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2014/8/1

脆弱性公開日: 2014/8/6

参照情報

CVE: CVE-2014-3560

USN: 2305-1