Palo Alto Networks PAN-OS < 5.0.15/5.1.x < 5.1.10/6.0.x < 6.0.6/6.1.x < 6.1.1 Bash Shell リモートコードの実行(Shellshock)

critical Nessus プラグイン ID 78587

概要

リモートコードの実行の脆弱性は、リモートホストに影響を与えます。

説明

リモートホストで実行中の Palo Alto Networks PAN-OS は、5.0.15/5.1.10/6.0.6/6.1.1 より前のバージョンです。したがって、GNU Bash では、Shellshock として知られるコマンド注入の脆弱性の影響を受けます。これは、環境変数の値で関数を定義した後に末尾文字列を処理していることが原因です。これにより、リモートの攻撃者が、システムの構成に応じて、環境変数の操作を通じて任意のコードを実行する可能性があります。

ソリューション

PAN-OS バージョン 5.0.15/5.1.10/6.0.6/6.1.1 または以降にアップグレードしてください。

関連情報

https://securityadvisories.paloaltonetworks.com/Home/Detail/24

http://seclists.org/oss-sec/2014/q3/650

https://www.invisiblethreat.ca/post/shellshock/

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 78587

ファイル名: palo_alto_PAN-SA-2014-0004.nasl

バージョン: 1.13

タイプ: combined

公開日: 2014/10/20

更新日: 2022/1/31

リスク情報

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9.5

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 8.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:H/RL:OF/RC:C

CVSS スコアのソース: CVE-2014-7169

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:paloaltonetworks:pan-os

必要な KB アイテム: Host/Palo_Alto/Firewall/Version, Host/Palo_Alto/Firewall/Full_Version

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2014/9/25

脆弱性公開日: 2014/9/24

CISAの既知の悪用日: 2022/7/28

エクスプロイト可能

Core Impact

Metasploit (Qmail SMTP Bash Environment Variable Injection (Shellshock))

参照情報

CVE: CVE-2014-6271, CVE-2014-7169

BID: 70103, 70137

CERT: 252743

IAVA: 2014-A-0142

EDB-ID: 34765, 34766, 34777