Slackware 14.1 / 最新版:glibc(SSA:2014-296-01)

high Nessus プラグイン ID 78656
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Slackware ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

セキュリティ問題を修正する新しい glibc パッケージが、Slackware 14.1 と最新版で利用可能です。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?5118ccd5

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 78656

ファイル名: Slackware_SSA_2014-296-01.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

公開日: 2014/10/24

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:glibc, p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:glibc-i18n, p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:glibc-profile, p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:glibc-solibs, p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:glibc-zoneinfo, cpe:/o:slackware:slackware_linux, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.1

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Slackware/release, Host/Slackware/packages

パッチ公開日: 2014/10/24

参照情報

CVE: CVE-2012-4412, CVE-2012-4424, CVE-2013-4237, CVE-2013-4458, CVE-2013-4788, CVE-2014-0475, CVE-2014-4043, CVE-2014-5119, CVE-2014-6040

SSA: 2014-296-01