Slackware 14.1 / 最新版:mariadb(SSA:2014-307-01)

high Nessus プラグイン ID 78829
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Slackware ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

セキュリティの問題を修正する新しい mariadb パッケージが、 Slackware 14.1 と最新版で利用可能です。

ソリューション

影響を受ける mariadb パッケージを更新します。

関連情報

http://www.nessus.org/u?8a8dff1f

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 78829

ファイル名: Slackware_SSA_2014-307-01.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

公開日: 2014/11/4

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.5

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 6.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:ND/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:mariadb, cpe:/o:slackware:slackware_linux, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.1

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Slackware/release, Host/Slackware/packages

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2014/11/3

参照情報

CVE: CVE-2014-6464, CVE-2014-6469, CVE-2014-6491, CVE-2014-6494, CVE-2014-6496, CVE-2014-6500, CVE-2014-6507, CVE-2014-6555, CVE-2014-6559

BID: 70444, 70446, 70451, 70469, 70478, 70487, 70497, 70530, 70550

SSA: 2014-307-01