GLSA-201411-06:Adobe Flash プレイヤー:複数の脆弱性

critical Nessus プラグイン ID 79404
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートの Gentoo ホストでは、セキュリティに関連するパッチが少なくとも 1 つ不足しています。

説明

リモートホストは GLSA-201411-06 で記述される脆弱性により影響を受けます(Adobe Flash Player:複数の脆弱性)

Adobe Flash Player で複数の脆弱性が発見されました。
詳細については、以下で参照されている CVE 識別子をレビューしてください。
影響:

リモートの攻撃者が、プロセスの権限で任意のコードを実行したり、セキュリティの制限をバイパスしたりする可能性があります。
回避策:

現時点で、既知の回避策はありません。

ソリューション

Adobe Flash Player の全ユーザーはすべて、最新バージョンへアップグレードする必要があります:
# emerge --sync # emerge --ask --oneshot --verbose '>=www-plugins/adobe-flash-11.2.202.418'

関連情報

https://security.gentoo.org/glsa/201411-06

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 79404

ファイル名: gentoo_GLSA-201411-06.nasl

バージョン: 1.11

タイプ: local

公開日: 2014/11/24

更新日: 2021/1/6

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9.7

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 7.8

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:gentoo:linux:adobe-flash, cpe:/o:gentoo:linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Gentoo/release, Host/Gentoo/qpkg-list

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2014/11/21

エクスプロイト可能

Core Impact

Metasploit (Adobe Flash Player UncompressViaZlibVariant Uninitialized Memory)

参照情報

CVE: CVE-2014-0558, CVE-2014-0564, CVE-2014-0569, CVE-2014-0573, CVE-2014-0574, CVE-2014-0576, CVE-2014-0577, CVE-2014-0581, CVE-2014-0582, CVE-2014-0583, CVE-2014-0584, CVE-2014-0585, CVE-2014-0586, CVE-2014-0588, CVE-2014-0589, CVE-2014-0590, CVE-2014-8437, CVE-2014-8438, CVE-2014-8440, CVE-2014-8441, CVE-2014-8442

BID: 70437, 70441, 70442, 71033, 71035, 71036, 71037, 71038, 71039, 71040, 71041, 71042, 71043, 71044, 71045, 71046, 71047, 71048, 71049, 71050, 71051

GLSA: 201411-06