GLSA-201411-10:Asterisk:複数の脆弱性(POODLE)

low Nessus プラグイン ID 79418
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートの Gentoo ホストでは、セキュリティに関連するパッチが少なくとも 1 つ不足しています。

説明

リモートホストは、GLSA-201411-10 で説明されている脆弱性の影響を受けます(Asterisk:複数の脆弱性)

Asterisk に、複数の詳細不明な欠陥が発見されました。
詳細については、以下で参照されている CVE 識別子をレビューしてください。
影響:

リモートの攻撃者が、この脆弱性を悪用して、中間者攻撃またはサービス拒否状態を引き起こす可能性があります。
回避策:

現時点で、既知の回避策はありません。

ソリューション

Asterisk の全ユーザーは、最新バージョンへアップグレードする必要があります:
# emerge --sync # emerge --ask --oneshot --verbose '>=net-misc/asterisk-11.13.1'

関連情報

https://security.gentoo.org/glsa/201411-10

プラグインの詳細

深刻度: Low

ID: 79418

ファイル名: gentoo_GLSA-201411-10.nasl

バージョン: 1.19

タイプ: local

公開日: 2014/11/24

更新日: 2021/1/6

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

Temporal Score: 3.2

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Low

Base Score: 3.4

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:N/A:N

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:gentoo:linux:asterisk, cpe:/o:gentoo:linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Gentoo/release, Host/Gentoo/qpkg-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2014/11/23

脆弱性公開日: 2014/10/15

参照情報

CVE: CVE-2014-3566, CVE-2014-6610

BID: 69962, 70574

GLSA: 201411-10