Slackware 13.37/14.0/14.1/最新版:wpa_supplicant(SSA:2014-344-07)

medium Nessus プラグイン ID 79872
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのSlackwareホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

セキュリティ問題を修正する新しいwpa_supplicantパッケージが、Slackware 13.37、14.0、14.1、および最新版で利用可能です。

ソリューション

影響を受けるwpa_supplicantパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?1c3b7028

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 79872

ファイル名: Slackware_SSA_2014-344-07.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

公開日: 2014/12/15

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:wpa_supplicant, cpe:/o:slackware:slackware_linux, cpe:/o:slackware:slackware_linux:13.37, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.0, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.1

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Slackware/release, Host/Slackware/packages

パッチ公開日: 2014/12/10

参照情報

CVE: CVE-2014-3686

SSA: 2014-344-07