GLSA-201412-29:Apache Tomcat:複数の脆弱性

high Nessus プラグイン ID 79982
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートの Gentoo ホストでは、セキュリティに関連するパッチが少なくとも 1 つ不足しています。

説明

リモートホストが、GLSA-201412-29 で説明されている脆弱性の影響を受けます(Apache Tomcat:複数の脆弱性)

Tomcat で複数の脆弱性が発見されました。詳細については、以下で参照されている CVE 識別子をレビューしてください。
影響:

リモートの攻撃者が、サービス拒否状態を引き起こしたり、機密情報を取得したり、保護機構および認証制限をバイパスしたりする可能性があります。
回避策:

現時点で、既知の回避策はありません。

ソリューション

Tomcat 6.0.x の全ユーザーは、最新バージョンへアップグレードする必要があります
# emerge --sync # emerge --ask --oneshot --verbose '>=www-servers/tomcat-6.0.41' Tomcat 7.0.x の全ユーザーは、最新バージョンへアップグレードする必要があります
# emerge --sync # emerge --ask --oneshot --verbose '>=www-servers/tomcat-7.0.56'

関連情報

https://security.gentoo.org/glsa/201412-29

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 79982

ファイル名: gentoo_GLSA-201412-29.nasl

バージョン: 1.12

タイプ: local

公開日: 2014/12/15

更新日: 2021/1/6

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.6

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.9

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:gentoo:linux:tomcat, cpe:/o:gentoo:linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Gentoo/release, Host/Gentoo/qpkg-list

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2014/12/15

脆弱性公開日: 2012/11/16

参照情報

CVE: CVE-2012-2733, CVE-2012-3544, CVE-2012-3546, CVE-2012-4431, CVE-2012-4534, CVE-2012-5885, CVE-2012-5886, CVE-2012-5887, CVE-2013-2067, CVE-2013-2071, CVE-2013-4286, CVE-2013-4322, CVE-2013-4590, CVE-2014-0033, CVE-2014-0050, CVE-2014-0075, CVE-2014-0096, CVE-2014-0099, CVE-2014-0119

BID: 56402, 56403, 56812, 56813, 56814, 59797, 59798, 59799, 65400, 65767, 65768, 65769, 65773, 67667, 67668, 67669, 67671

GLSA: 201412-29