MS15-003:Windows ユーザープロファイルサービスの権限昇格可能な脆弱性(3021674)

high Nessus プラグイン ID 80492
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概要

リモート Windows ホストは、権限昇格の脆弱性の影響を受けます。

説明

Windows ユーザープロファイルサービス(ProfSvc)におけるユーザー権限の不適切な検証により、リモート Windows ホストが、権限昇格の脆弱性の影響を受けます。特別に細工されたアプリケーションを持つローカルの攻撃者が、その他のユーザーアカウントに関連するレジストリハイブをロードし、昇格された権限で任意のコードを実行する可能性があります。

ソリューション

Microsoft は、Windows 2003、Vista、2008、7、2008 R2、8、2012、8.1、2012 R2 用パッチのセットをリリースしました。

関連情報

https://support.microsoft.com/en-us/help/3021674/ms15-003-vulnerability-in-windows-user-profile-service-could-allow-ele

https://docs.microsoft.com/en-us/security-updates/SecurityBulletins/2015/ms15-003

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 80492

ファイル名: smb_nt_ms15-003.nasl

バージョン: 1.10

タイプ: local

エージェント: windows

公開日: 2015/1/13

更新日: 2018/11/15

依存関係: smb_hotfixes.nasl, ms_bulletin_checks_possible.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.2

Temporal Score: 6.3

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:H/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:microsoft:windows

必要な KB アイテム: SMB/MS_Bulletin_Checks/Possible

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2015/1/13

脆弱性公開日: 2015/1/13

参照情報

CVE: CVE-2015-0004

BID: 71967

MSFT: MS15-003

MSKB: 3021674

IAVA: 2015-A-0008