Debian DSA-3144-1:openjdk-7 - セキュリティの更新(POODLE)

low Nessus プラグイン ID 81090
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Debian ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

Oracle Java プラットフォームの実装である OpenJDK において、複数の脆弱性が検出されています。これは、任意のコードの実行、情報漏洩、またはサービス拒否の原因になっています。

ソリューション

openjdk-7 パッケージをアップグレードしてください。

安定版(stable)ディストリビューション(wheezy)では、これらの問題はバージョン 7u75-2.5.4-1~deb7u1 で修正されています。

将来の安定版(stable)ディストリビューション(jessie)に対して、これらの問題はまもなく修正される予定です。

関連情報

https://packages.debian.org/source/wheezy/openjdk-7

https://www.debian.org/security/2015/dsa-3144

プラグインの詳細

深刻度: Low

ID: 81090

ファイル名: debian_DSA-3144.nasl

バージョン: 1.23

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2015/1/30

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.5

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 7.8

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Low

Base Score: 3.4

Temporal Score: 3.1

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:N/A:N

現状ベクトル: E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:debian:debian_linux:openjdk-7, cpe:/o:debian:debian_linux:7.0

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Debian/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2015/1/29

脆弱性公開日: 2014/10/15

参照情報

CVE: CVE-2014-3566, CVE-2014-6585, CVE-2014-6587, CVE-2014-6591, CVE-2014-6593, CVE-2014-6601, CVE-2015-0383, CVE-2015-0395, CVE-2015-0407, CVE-2015-0408, CVE-2015-0410, CVE-2015-0412

BID: 70574, 72132, 72136, 72140, 72142, 72155, 72162, 72165, 72168, 72169, 72173, 72175

DSA: 3144