AIX 7.1 TL 2:bind9(IV68995)

high Nessus プラグイン ID 81500
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート AIXホストにセキュリティパッチがありません。

説明

CVE-2014-8500 9.0.x から 9.8.x までの ISC BIND、9.9.0 から 9.9.6 までの ISC BIND、および 9.10.0 から 9.10.1 までの ISC BIND は、委譲チェーンを制限していません。これにより、リモートの攻撃者が、多数または無数のリファラルでサービス拒否(メモリ消費と named のクラッシュ)を引き起こす可能性があります。

詳細については、次を参照してください:

http://cve.mitre.org/cgi-bin/cvename.cgi?name=CVE-2014-8500

ソリューション

適切な暫定修正をインストールしてください。

関連情報

http://aix.software.ibm.com/aix/efixes/security/bind9_advisory7.asc

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 81500

ファイル名: aix_IV68995.nasl

バージョン: 1.9

タイプ: local

ファミリー: AIX Local Security Checks

公開日: 2015/2/25

更新日: 2021/1/4

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

Temporal Score: 5.8

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:ibm:aix:7.1

必要な KB アイテム: Host/AIX/lslpp, Host/local_checks_enabled, Host/AIX/version

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2015/2/24

脆弱性公開日: 2015/2/24

参照情報

CVE: CVE-2014-8500

BID: 71590