Debian DSA-3180-1:libarchive - セキュリティ更新

medium Nessus プラグイン ID 81654
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Debian ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

Alexander Cherepanov 氏は、libarchive プロジェクトの「cpio」プログラム部分の実装である bsdcpio が絶対パスを通してディレクトリトラバーサルの脆弱性にさらされることを発見しました。

ソリューション

libarchive パッケージをアップグレードしてください。

安定版(stable)ディストリビューション(wheezy)では、この問題はバージョン 3.0.4-3+wheezy1 で修正されています。

将来の安定版(stable)ディストリビューション(jessie)では、この問題はバージョン 3.1.2-11 で修正されています。

関連情報

https://bugs.debian.org/cgi-bin/bugreport.cgi?bug=778266

https://packages.debian.org/source/wheezy/libarchive

https://www.debian.org/security/2015/dsa-3180

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 81654

ファイル名: debian_DSA-3180.nasl

バージョン: 1.7

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2015/3/6

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.7

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.4

Temporal Score: 4.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:debian:debian_linux:libarchive, cpe:/o:debian:debian_linux:7.0

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Debian/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2015/3/5

参照情報

CVE: CVE-2015-2304

DSA: 3180