GLSA-201503-01:JasPer:複数の脆弱性

high Nessus プラグイン ID 81686
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートの Gentoo ホストでは、セキュリティに関連するパッチが少なくとも 1 つ不足しています。

説明

リモートホストは、GLSA-201503-01 で説明されている脆弱性の影響を受けます(JasPer:複数の脆弱性)

JasPer に複数の脆弱性が発見されました。詳細については、以下で参照されている CVE 識別子をレビューしてください。
影響:

リモートの攻撃者が、ユーザーを誘導し、JasPer を使用して特別に細工されたファイルを開かせて、任意のコードを実行する可能性があります。
回避策:

現時点で、既知の回避策はありません。

ソリューション

jasper の全ユーザーは、最新バージョンへアップグレードする必要があります:
# emerge --sync # emerge --ask --oneshot --verbose '>=media-libs/jasper-1.900.1-r9'

関連情報

https://security.gentoo.org/glsa/201503-01

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 81686

ファイル名: gentoo_GLSA-201503-01.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

公開日: 2015/3/9

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:gentoo:linux:jasper, cpe:/o:gentoo:linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Gentoo/release, Host/Gentoo/qpkg-list

パッチ公開日: 2015/3/6

参照情報

CVE: CVE-2014-8137, CVE-2014-8138, CVE-2014-8157, CVE-2014-8158, CVE-2014-9029

GLSA: 201503-01