MS15-018:Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新(3032359)

high Nessus プラグイン ID 81733
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートホストに、複数の脆弱性の影響を受ける Web ブラウザがインストールされています。

説明

リモートホストにインストールされた Internet Explorer のバージョンには、累積的なセキュリティ更新 3032359 がありません。このため、多数の脆弱性による影響を受けることになります。その大部分はリモートコードの実行の脆弱性です。攻撃者が、これらを悪用して、特別に細工された Web サイトにユーザーをアクセスさせる可能性があります。

ソリューション

Microsoft は、Internet Explorer 6、7、8、9、10 および 11 用の一連のパッチをリリースしました。

関連情報

https://docs.microsoft.com/en-us/security-updates/SecurityBulletins/2015/ms15-018

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 81733

ファイル名: smb_nt_ms15-018.nasl

バージョン: 1.9

タイプ: local

エージェント: windows

公開日: 2015/3/10

更新日: 2018/11/15

依存関係: smb_hotfixes.nasl, ms_bulletin_checks_possible.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 8.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 9.3

Temporal Score: 8.1

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:H/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:microsoft:windows, cpe:/a:microsoft:ie

必要な KB アイテム: SMB/MS_Bulletin_Checks/Possible

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2015/3/10

脆弱性公開日: 2015/2/1

参照情報

CVE: CVE-2015-0032, CVE-2015-0056, CVE-2015-0072, CVE-2015-0099, CVE-2015-0100, CVE-2015-1622, CVE-2015-1623, CVE-2015-1624, CVE-2015-1625, CVE-2015-1626, CVE-2015-1627, CVE-2015-1634

BID: 72489, 72910, 72923, 72924, 72925, 72926, 72927, 72928, 72929, 72930, 72931, 72932

MSFT: MS15-018

MSKB: 3032359