Debian DLA-56-1:wordpress セキュリティ更新

high Nessus プラグイン ID 82202
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートの Debian ホストにセキュリティ更新がありません。

説明

複数のセキュリティ問題が、Web ブログツールの WordPress で見つかっています。これにより、サービス拒否または情報漏洩が発生します。

詳細については、次の upstream アドバイザリを参照してください:https://wordpress.org/news/2014/08/wordpress-3-9-2/

注:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを DLA セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける wordpress および wordpress-l10n のパッケージをアップグレードしてください。

関連情報

https://lists.debian.org/debian-lts-announce/2014/09/msg00013.html

https://packages.debian.org/source/squeeze-lts/wordpress

https://wordpress.org/news/2014/08/wordpress-3-9-2/

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 82202

ファイル名: debian_DLA-56.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2015/3/26

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:debian:debian_linux:wordpress, p-cpe:/a:debian:debian_linux:wordpress-l10n, cpe:/o:debian:debian_linux:6.0

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Debian/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2014/9/17

参照情報

CVE: CVE-2014-2053, CVE-2014-5204, CVE-2014-5205, CVE-2014-5240, CVE-2014-5265, CVE-2014-5266

BID: 66225, 69096, 69146