GLSA-201504-05:MySQL および MariaDB:複数の脆弱性

high Nessus プラグイン ID 82735
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートの Gentoo ホストでは、セキュリティに関連するパッチが少なくとも 1 つ不足しています。

説明

リモートホストは、GLSA-201504-05 で説明されている脆弱性の影響を受けます(MySQL および MariaDB:複数の脆弱性)

MySQL および MariaDB で複数の脆弱性が発見されました。
詳細については、以下で参照されている CVE 識別子をレビューしてください。
影響:

リモートの攻撃者が脆弱性を悪用して、サービス拒否状態を引き起こす可能性があります。
回避策:

現時点で、既知の回避策はありません。

ソリューション

MySQL の全ユーザーは、最新バージョンにアップグレードする必要があります:
# emerge --sync # emerge --ask --oneshot --verbose '>=dev-db/mysql-5.6.22' MariaDB の全ユーザーは、最新バージョンにアップグレードする必要があります:
# emerge --sync # emerge --ask --oneshot --verbose '>=dev-db/mariadb-10.0.16'

関連情報

https://security.gentoo.org/glsa/201504-05

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 82735

ファイル名: gentoo_GLSA-201504-05.nasl

バージョン: 1.7

タイプ: local

公開日: 2015/4/13

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.5

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 6.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:ND/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:gentoo:linux:mariadb, p-cpe:/a:gentoo:linux:mysql, cpe:/o:gentoo:linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Gentoo/release, Host/Gentoo/qpkg-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2015/4/11

参照情報

CVE: CVE-2014-6568, CVE-2015-0374, CVE-2015-0381, CVE-2015-0382, CVE-2015-0385, CVE-2015-0391, CVE-2015-0409, CVE-2015-0411, CVE-2015-0432

BID: 72191, 72200, 72205, 72210, 72214, 72217, 72223, 72227, 72229

GLSA: 201504-05