Slackware 14.0/14.1/最新版:php(SSA:2015-111-10)

high Nessus プラグイン ID 82923
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Slackware ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

セキュリティ問題を修正する新しい php パッケージが、 Slackware 14.0、14.1、および -current で利用可能です。

ソリューション

影響を受ける php パッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?cd0c572c

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 82923

ファイル名: Slackware_SSA_2015-111-10.nasl

バージョン: 1.14

タイプ: local

公開日: 2015/4/22

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 8.8

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.9

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:php, cpe:/o:slackware:slackware_linux, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.0, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.1

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Slackware/release, Host/Slackware/packages

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2015/4/21

参照情報

CVE: CVE-2014-9709, CVE-2015-0231, CVE-2015-1351, CVE-2015-1352, CVE-2015-2301, CVE-2015-2305, CVE-2015-2331, CVE-2015-2783, CVE-2015-3330

BID: 71929, 71932, 72539, 72611, 73037, 73182, 73306, 74204, 74239

SSA: 2015-111-10