Debian DLA-213-1:openjdk-6 セキュリティ更新

critical Nessus プラグイン ID 83165
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートの Debian ホストにセキュリティ更新がありません。

説明

Oracle Java プラットフォームの実装である OpenJDK にいくつかの脆弱性が見つかり、任意コードの実行、 Java サンドボックスの発生、情報漏洩、またはサービス拒否につながります。

Debian 6「Squeeze」では、これらの問題はバージョン 6b35-1.13.7-1~deb6u1 で修正されています。

お使いの openjdk-6 パッケージをアップグレードすることを推奨します。

注:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを DLA セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受けるパッケージをアップグレードしてください。

関連情報

https://lists.debian.org/debian-lts-announce/2015/04/msg00027.html

https://packages.debian.org/source/squeeze-lts/openjdk-6

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 83165

ファイル名: debian_DLA-213.nasl

バージョン: 2.7

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2015/5/1

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.5

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 7.4

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:debian:debian_linux:icedtea-6-jre-cacao, p-cpe:/a:debian:debian_linux:openjdk-6-dbg, p-cpe:/a:debian:debian_linux:openjdk-6-demo, p-cpe:/a:debian:debian_linux:openjdk-6-doc, p-cpe:/a:debian:debian_linux:openjdk-6-jdk, p-cpe:/a:debian:debian_linux:openjdk-6-jre, p-cpe:/a:debian:debian_linux:openjdk-6-jre-headless, p-cpe:/a:debian:debian_linux:openjdk-6-jre-lib, p-cpe:/a:debian:debian_linux:openjdk-6-jre-zero, p-cpe:/a:debian:debian_linux:openjdk-6-source, cpe:/o:debian:debian_linux:6.0

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Debian/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2015/4/30

脆弱性公開日: 2005/4/11

参照情報

CVE: CVE-2015-0460, CVE-2015-0469, CVE-2015-0470, CVE-2015-0477, CVE-2015-0478, CVE-2015-0480, CVE-2015-0488

BID: 74072, 74097, 74104, 74111, 74119, 74147, 74149