Slackware 14.1/最新版:mariadb(SSA:2015-132-01)

medium Nessus プラグイン ID 83371
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのSlackwareホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

セキュリティの問題を修正する新しいmariadbパッケージが、Slackware 14.1と最新版で利用可能です。

ソリューション

影響を受けるmariadbパッケージを更新します。

関連情報

http://www.nessus.org/u?dea9c396

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 83371

ファイル名: Slackware_SSA_2015-132-01.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

公開日: 2015/5/13

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.7

Temporal Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:M/C:N/I:N/A:C

現状ベクトル: E:ND/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:mariadb, cpe:/o:slackware:slackware_linux, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.1

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Slackware/release, Host/Slackware/packages

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2015/5/12

参照情報

CVE: CVE-2015-0433, CVE-2015-0441, CVE-2015-0499, CVE-2015-0501, CVE-2015-0505, CVE-2015-2568, CVE-2015-2571, CVE-2015-2573

BID: 74070, 74073, 74078, 74089, 74095, 74103, 74112, 74115

SSA: 2015-132-01