Slackware 14.0/14.1/最新版:openssl(SSA:2015-190-01)

medium Nessus プラグイン ID 84646
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Slackware ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

セキュリティ問題を修正する新しい openssl パッケージが、Slackware 14.0、14.1
および最新版で利用可能です。

ソリューション

影響を受ける openssl および/または sudo-solibs パッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?6eac33c0

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 84646

ファイル名: Slackware_SSA_2015-190-01.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

公開日: 2015/7/13

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.3

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.4

Temporal Score: 5.6

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:N

現状ベクトル: E:ND/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:N

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:openssl, p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:openssl-solibs, cpe:/o:slackware:slackware_linux, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.0, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.1

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Slackware/release, Host/Slackware/packages

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2015/7/9

参照情報

CVE: CVE-2015-1793

BID: 75652

SSA: 2015-190-01