Slackware 14.0 / 14.1 / 最新版:php(SSA:2015-198-02)(BACKRONYM)

critical Nessus プラグイン ID 84830
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Slackware ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

セキュリティ問題を修正する新しい php パッケージが、 Slackware 14.0、14.1、および -current で利用可能です。

ソリューション

影響を受ける php パッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?72457f25

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 84830

ファイル名: Slackware_SSA_2015-198-02.nasl

バージョン: 2.15

タイプ: local

公開日: 2015/7/20

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.3

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 7.4

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:php, cpe:/o:slackware:slackware_linux, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.0, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.1

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Slackware/release, Host/Slackware/packages

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2015/7/17

参照情報

CVE: CVE-2015-2325, CVE-2015-2326, CVE-2015-3152, CVE-2015-3414, CVE-2015-3415, CVE-2015-3416, CVE-2015-4642, CVE-2015-4643, CVE-2015-4644

BID: 74228, 75174, 75175, 75290, 75291, 75292

SSA: 2015-198-02