MS15-105:Windows Hyper-V のセキュリティ機能バイパスが可能な脆弱性(3091287)

medium Nessus プラグイン ID 85848
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プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Windows ホストは、セキュリティバイパスの脆弱性の影響を受けます。

説明

アクセスコントロールリスト(ACL)構成設定の適用が不適切なために、リモートの Windows ホストが、Windows Hyper-V のセキュリティバイパスの脆弱性に影響を受けます。ローカルの攻撃者がこれを悪用して、特別に細工されたアプリケーションを介して、Hyper-V に意図されないネットワークアクセスを許容させる可能性があります。

ソリューション

Microsoft は、Windows 8.1、2012 R2、10 用パッチのセットをリリースしました。

関連情報

https://docs.microsoft.com/en-us/security-updates/SecurityBulletins/2015/ms15-105

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 85848

ファイル名: smb_nt_ms15-105.nasl

バージョン: 1.12

タイプ: local

エージェント: windows

公開日: 2015/9/8

更新日: 2019/11/22

依存関係: smb_hotfixes.nasl, wmi_enum_server_features.nbin, ms_bulletin_checks_possible.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2015-2534

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 1.4

CVSS v2

リスクファクター: Low

Base Score: 1.9

Temporal Score: 1.4

ベクトル: AV:L/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 4

Temporal Score: 3.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:L/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:microsoft:windows

必要な KB アイテム: SMB/MS_Bulletin_Checks/Possible

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2015/9/8

脆弱性公開日: 2015/9/8

参照情報

CVE: CVE-2015-2534

BID: 76604

MSFT: MS15-105

MSKB: 3081455, 3087088