Debian DSA-3365-1:iceweasel - セキュリティ更新

high Nessus プラグイン ID 86107
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Debian ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

Debian バージョンの Mozilla Firefox Web ブラウザである Iceweasel に、複数のセキュリティの問題が見つかっています:複数のメモリ安全性のエラー、整数オーバーフロー、バッファオーバーフロー、use-after-free およびその他の実装のエラーにより、任意のコードの実行、情報漏洩、またはサービス拒否を引き起こす可能性があります。

ソリューション

iceweasel パッケージをアップグレードしてください。

旧安定版(oldstable)ディストリビューション (wheezy) では、これらの問題はバージョン 38.3.0esr-1~deb7u1 で修正されています。

安定版(stable)ディストリビューション(jessie)では、これらの問題はバージョン 38.3.0esr-1~deb8u1 で修正されています。

関連情報

https://packages.debian.org/source/wheezy/iceweasel

https://packages.debian.org/source/jessie/iceweasel

https://www.debian.org/security/2015/dsa-3365

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 86107

ファイル名: debian_DSA-3365.nasl

バージョン: 2.8

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2015/9/24

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:debian:debian_linux:iceweasel, cpe:/o:debian:debian_linux:7.0, cpe:/o:debian:debian_linux:8.0

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Debian/release, Host/Debian/dpkg-l

パッチ公開日: 2015/9/23

参照情報

CVE: CVE-2015-4500, CVE-2015-4506, CVE-2015-4509, CVE-2015-4511, CVE-2015-4517, CVE-2015-4519, CVE-2015-4520, CVE-2015-4521, CVE-2015-4522, CVE-2015-7174, CVE-2015-7175, CVE-2015-7176, CVE-2015-7177, CVE-2015-7180

DSA: 3365