Debian DSA-3367-1:wireshark - セキュリティ更新

medium Nessus プラグイン ID 86156
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Debian ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

ZigBee、GSM RLC/MAC、WaveAgent、ptvcursor、OpenFlow、WCCP 向けのディセクタ/パーサー、および内部関数に複数の脆弱性が発見されました。これにより、サービス拒否を引き起こす可能性があります。

ソリューション

Wireshark パッケージをアップグレードしてください。

安定版(stable)ディストリビューション(jessie)では、これらの問題はバージョン 1.12.1+g01b65bf-4+deb8u3 で修正されています。

関連情報

https://packages.debian.org/source/jessie/wireshark

https://www.debian.org/security/2015/dsa-3367

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 86156

ファイル名: debian_DSA-3367.nasl

バージョン: 2.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2015/9/28

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:P

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:debian:debian_linux:wireshark, cpe:/o:debian:debian_linux:8.0

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Debian/release, Host/Debian/dpkg-l

パッチ公開日: 2015/9/24

参照情報

CVE: CVE-2015-6241, CVE-2015-6242, CVE-2015-6243, CVE-2015-6244, CVE-2015-6245, CVE-2015-6246, CVE-2015-6247, CVE-2015-6248, CVE-2015-6249

DSA: 3367