MS15-106:Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新(3096441)

high Nessus プラグイン ID 86367
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートホストは、複数の脆弱性の影響を受けます。

説明

リモートホストにインストールされた Internet Explorer のバージョンには、累積的なセキュリティ更新 3096441 がありません。このため、多数の脆弱性による影響を受けることになります。その大部分はリモートコードの実行の脆弱性です。認証されていないリモートの攻撃者が特別に細工されたウェブサイトへユーザーを訪問させることで、これらの問題を悪用し、現在のユーザーのコンテキストで任意のコードを実行する可能性があります。

ソリューション

Microsoft は、Windows Vista、2008、7、 2008 R2、8、2012、8.1、2012 R2、および 10 用パッチのセットをリリースしました。

関連情報

https://docs.microsoft.com/en-us/security-updates/SecurityBulletins/2015/ms15-106

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 86367

ファイル名: smb_nt_ms15-106.nasl

バージョン: 1.17

タイプ: local

エージェント: windows

公開日: 2015/10/13

更新日: 2019/11/22

依存関係: smb_hotfixes.nasl, ms_bulletin_checks_possible.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2015-6184

VPR

リスクファクター: High

スコア: 8.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 9.3

Temporal Score: 8.1

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:H/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8.1

Temporal Score: 7.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:H/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:microsoft:windows, cpe:/a:microsoft:ie

必要な KB アイテム: SMB/MS_Bulletin_Checks/Possible

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2015/10/13

脆弱性公開日: 2015/10/13

エクスプロイト可能

Core Impact

参照情報

CVE: CVE-2015-2482, CVE-2015-6042, CVE-2015-6044, CVE-2015-6045, CVE-2015-6046, CVE-2015-6047, CVE-2015-6048, CVE-2015-6049, CVE-2015-6050, CVE-2015-6051, CVE-2015-6052, CVE-2015-6053, CVE-2015-6055, CVE-2015-6056, CVE-2015-6059, CVE-2015-6184

BID: 76982, 76984, 76986, 76987, 76991, 76992, 76993, 76995, 77000, 77002, 77005, 77006, 77007, 77010

MSFT: MS15-106

MSKB: 3093983, 3105210