Persistent Systems Radia Client Automation エージェントコマンドインジェクション

critical Nessus プラグイン ID 86427
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートポートでリッスンしている Persistent System Radia Client Automation エージェントは、コマンド注入の脆弱性により影響されます。

説明

リモートポートでリッスンしている Persistent Systems Radia Client Automation(旧 HP Client Automation)エージェントは、 radexecd.exe コンポーネントの欠陥によるコマンド実行の脆弱性に影響を受けます。認証されていないリモートの攻撃者が、これを悪用して、radexecd プロセスのコンテキスト内で任意のコマンドを実行する可能性があります。

ソリューション

考えられるソリューションについては、ベンダーのアドバイザリを参照してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?56b928e5

https://www.zerodayinitiative.com/advisories/ZDI-15-038/

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 86427

ファイル名: radexecd_cve-2015-1497.nasl

バージョン: 1.8

タイプ: remote

ファミリー: General

公開日: 2015/10/19

更新日: 2019/3/6

依存関係: os_fingerprint.nasl, ovcm_notify_daemon_detect.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 7.4

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 8.3

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: CVSS2#E:F/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:2.3:a:hp:client_automation_enterprise:*:*:*:*:*:*:*:*, cpe:2.3:a:persistent_systems:radia_client_automation:*:*:*:*:*:*:*:*

必要な KB アイテム: Services/radexecd

除外される KB アイテム: global_settings/supplied_logins_only

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

Nessus によりエクスプロイト済み: true

脆弱性公開日: 2015/2/10

エクスプロイト可能

Core Impact

Metasploit (HP Client Automation Command Injection)

参照情報

CVE: CVE-2015-1497

BID: 72612

EDB-ID: 36169, 36206