Slackware 13.0 / 13.1 / 13.37 / 14.0 / 14.1 / 最新版:jasper(SSA:2015-302-02)

critical Nessus プラグイン ID 86663
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Slackware ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

セキュリティの問題を修正する新しい jasper パッケージが、Slackware 13.0、13.1、13.37、14.0、14.1 および最新版で利用可能です。

ソリューション

影響を受ける jasper パッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?1595113f

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 86663

ファイル名: Slackware_SSA_2015-302-02.nasl

バージョン: 2.8

タイプ: local

公開日: 2015/10/30

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 8.9

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:jasper, cpe:/o:slackware:slackware_linux, cpe:/o:slackware:slackware_linux:13.0, cpe:/o:slackware:slackware_linux:13.1, cpe:/o:slackware:slackware_linux:13.37, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.0, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.1

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Slackware/release, Host/Slackware/packages

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2015/10/29

脆弱性公開日: 2008/10/2

参照情報

CVE: CVE-2008-3520, CVE-2008-3522, CVE-2011-4516, CVE-2011-4517, CVE-2014-8137, CVE-2014-8138, CVE-2014-8157, CVE-2014-8158, CVE-2014-9029

SSA: 2015-302-02

CWE: 119, 189