Debian DLA-346-1:openjdk-6 セキュリティ更新

critical Nessus プラグイン ID 87056
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートの Debian ホストにセキュリティ更新がありません。

説明

Oracle Java プラットフォームの実装である OpenJDK で、いくつかの脆弱性が発見されています。これらの脆弱性は、任意のコードの実行、Java サンドボックスからの脱出、情報漏洩およびサービス拒否に関連します。

Debian 6「Squeeze」では、これらの問題は openjdk-6 バージョン 6b37-1.13.9-1~deb6u1 で修正されました。

お使いの openjdk-6 パッケージをアップグレードすることを推奨します。

Debian Long Term Support(LTS)プロジェクト、およびこれらの更新を適用する方法の詳細:https://wiki.debian.org/LTS/

注:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを DLA セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受けるパッケージをアップグレードしてください。

関連情報

https://lists.debian.org/debian-lts-announce/2015/11/msg00007.html

https://packages.debian.org/source/squeeze-lts/openjdk-6

https://wiki.debian.org/LTS/

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 87056

ファイル名: debian_DLA-346.nasl

バージョン: 2.7

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2015/11/25

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 7.4

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:debian:debian_linux:icedtea-6-jre-cacao, p-cpe:/a:debian:debian_linux:openjdk-6-dbg, p-cpe:/a:debian:debian_linux:openjdk-6-demo, p-cpe:/a:debian:debian_linux:openjdk-6-doc, p-cpe:/a:debian:debian_linux:openjdk-6-jdk, p-cpe:/a:debian:debian_linux:openjdk-6-jre, p-cpe:/a:debian:debian_linux:openjdk-6-jre-headless, p-cpe:/a:debian:debian_linux:openjdk-6-jre-lib, p-cpe:/a:debian:debian_linux:openjdk-6-jre-zero, p-cpe:/a:debian:debian_linux:openjdk-6-source, cpe:/o:debian:debian_linux:6.0

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Debian/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2015/11/24

参照情報

CVE: CVE-2015-4734, CVE-2015-4803, CVE-2015-4805, CVE-2015-4806, CVE-2015-4835, CVE-2015-4842, CVE-2015-4843, CVE-2015-4844, CVE-2015-4860, CVE-2015-4872, CVE-2015-4881, CVE-2015-4882, CVE-2015-4883, CVE-2015-4893, CVE-2015-4903, CVE-2015-4911