Slackware 13.0/13.1/13.37/14.0/14.1/最新版:openssl(SSA:2016-062-02)(DROWN)

critical Nessus プラグイン ID 89085
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのSlackwareホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

セキュリティ問題を修正する新しい openssl パッケージが、Slackware 13.0、13.1、13.37、14.0、14.1、および最新バージョンで現在利用可能です。

ソリューション

影響を受けるopensslおよび/またはsudo-solibsパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?55ba790e

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 89085

ファイル名: Slackware_SSA_2016-062-02.nasl

バージョン: 2.3

タイプ: local

公開日: 2016/3/3

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.1

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:openssl, p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:openssl-solibs, cpe:/o:slackware:slackware_linux, cpe:/o:slackware:slackware_linux:13.0, cpe:/o:slackware:slackware_linux:13.1, cpe:/o:slackware:slackware_linux:13.37, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.0, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.1

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Slackware/release, Host/Slackware/packages

パッチ公開日: 2016/3/3

参照情報

CVE: CVE-2016-0702, CVE-2016-0705, CVE-2016-0797, CVE-2016-0798, CVE-2016-0799, CVE-2016-0800

SSA: 2016-062-02