Debian DSA-3530-1:tomcat6 - セキュリティ更新

high Nessus プラグイン ID 90205
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Debian ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

複数のセキュリティの脆弱性が、Tomcat servlet および JSP エンジンで修正されました。この脆弱性によりセキュリティマネージャ制限のバイパス、情報漏洩、サービス拒否またはセッション固定が発生する可能性がありました。

ソリューション

tomcat6 パッケージをアップグレードしてください。

旧安定版(oldstable)ディストリビューション (wheezy) では、これらの問題はバージョン 6.0.45+dfsg-1~deb7u1 で修正されています。

関連情報

https://packages.debian.org/source/wheezy/tomcat6

https://www.debian.org/security/2016/dsa-3530

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 90205

ファイル名: debian_DSA-3530.nasl

バージョン: 2.13

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2016/3/28

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

Temporal Score: 5.8

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8.8

Temporal Score: 7.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:debian:debian_linux:tomcat6, cpe:/o:debian:debian_linux:7.0

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Debian/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2016/3/25

脆弱性公開日: 2014/2/26

参照情報

CVE: CVE-2013-4286, CVE-2013-4322, CVE-2013-4590, CVE-2014-0033, CVE-2014-0075, CVE-2014-0096, CVE-2014-0099, CVE-2014-0119, CVE-2014-0227, CVE-2014-0230, CVE-2014-7810, CVE-2015-5174, CVE-2015-5345, CVE-2015-5346, CVE-2015-5351, CVE-2016-0706, CVE-2016-0714, CVE-2016-0763

DSA: 3530