GLSA-201606-10:PHP:複数の脆弱性

critical Nessus プラグイン ID 91704
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートの Gentoo ホストでは、セキュリティに関連するパッチが少なくとも 1 つ不足しています。

説明

リモートホストは、GLSA-201606-10 で説明されている脆弱性の影響を受けます(PHP:複数の脆弱性)

PHP で複数の脆弱性が発見されました。詳細については、以下で参照されている CVE 識別子をレビューしてください。
影響:

攻撃者が、任意のコードを実行したり、サービス拒否状態を引き起こしたりする可能性があります。
回避策:

現時点で、既知の回避策はありません。

ソリューション

PHP 5.4 の全ユーザーは、最新の 5.5 安定版(stable)ブランチへアップグレードする必要があります:
# emerge --sync # emerge --ask --oneshot --verbose '>=dev=lang/php-5.5.33'PHP 5.5 の全ユーザーは、最新バージョンへアップグレードする必要があります:
# emerge --sync # emerge --ask --oneshot --verbose '>=dev=lang/php-5.5.33'PHP 5.6 の全ユーザーは、最新バージョンへアップグレードする必要があります:
# emerge --sync # emerge --ask --oneshot --verbose '>=dev=lang/php-5.6.19'

関連情報

https://security.gentoo.org/glsa/201606-10

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 91704

ファイル名: gentoo_GLSA-201606-10.nasl

バージョン: 2.4

タイプ: local

公開日: 2016/6/20

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 7.4

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 7.8

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:gentoo:linux:php, cpe:/o:gentoo:linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Gentoo/release, Host/Gentoo/qpkg-list

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2016/6/19

参照情報

CVE: CVE-2013-6501, CVE-2014-9705, CVE-2014-9709, CVE-2015-0231, CVE-2015-0273, CVE-2015-1351, CVE-2015-1352, CVE-2015-2301, CVE-2015-2348, CVE-2015-2783, CVE-2015-2787, CVE-2015-3329, CVE-2015-3330, CVE-2015-4021, CVE-2015-4022, CVE-2015-4025, CVE-2015-4026, CVE-2015-4147, CVE-2015-4148, CVE-2015-4642, CVE-2015-4643, CVE-2015-4644, CVE-2015-6831, CVE-2015-6832, CVE-2015-6833, CVE-2015-6834, CVE-2015-6835, CVE-2015-6836, CVE-2015-6837, CVE-2015-6838, CVE-2015-7803, CVE-2015-7804

GLSA: 201606-10