GLSA-201607-01:Squid:複数の脆弱性

high Nessus プラグイン ID 91982
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートの Gentoo ホストでは、セキュリティに関連するパッチが少なくとも 1 つ不足しています。

説明

リモートホストは、GLSA-201607-01 で説明されている脆弱性の影響を受けます(Squid:複数の脆弱性)

Squid に複数の脆弱性が発見されました。詳細については、以下で参照されている CVE 識別子をレビューしてください。
影響:

攻撃者が、任意のコードを実行したり、サービス拒否状態を引き起こしたりする可能性があります。
回避策:

現時点で、既知の回避策はありません。

ソリューション

Squid の全ユーザーは、最新バージョンにアップグレードする必要があります:
# emerge --sync # emerge --ask --oneshot --verbose '>=net-proxy/squid-3.5.19'

関連情報

https://security.gentoo.org/glsa/201607-01

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 91982

ファイル名: gentoo_GLSA-201607-01.nasl

バージョン: 2.3

タイプ: local

公開日: 2016/7/11

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:gentoo:linux:squid, cpe:/o:gentoo:linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Gentoo/release, Host/Gentoo/qpkg-list

パッチ公開日: 2016/7/9

参照情報

CVE: CVE-2014-6270, CVE-2016-2569, CVE-2016-2570, CVE-2016-2571, CVE-2016-2572, CVE-2016-3947, CVE-2016-3948, CVE-2016-4051, CVE-2016-4052, CVE-2016-4053, CVE-2016-4054, CVE-2016-4553, CVE-2016-4554, CVE-2016-4555, CVE-2016-4556

GLSA: 201607-01