GLSA-201607-02:libpcre:複数の脆弱性

critical Nessus プラグイン ID 91983
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートの Gentoo ホストでは、セキュリティに関連するパッチが少なくとも 1 つ不足しています。

説明

リモートホストは、GLSA-201607-02(libpcre:複数の脆弱性)で説明されている脆弱性の影響を受けます

libpcre に複数の脆弱性が発見されました。詳細については、以下で参照されている CVE 識別子をレビューしてください。
影響:

攻撃者が、任意のコードを実行したり、サービス拒否状態を引き起こしたりする可能性があります。
回避策:

現時点で、既知の回避策はありません。

ソリューション

libpcre の全ユーザーは、最新バージョンにアップグレードする必要があります:
# emerge --sync # emerge --ask --oneshot --verbose '>=dev-libs/libpcre-8.38-r1'

関連情報

https://security.gentoo.org/glsa/201607-02

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 91983

ファイル名: gentoo_GLSA-201607-02.nasl

バージョン: 2.3

タイプ: local

公開日: 2016/7/11

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 9

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:gentoo:linux:libpcre, cpe:/o:gentoo:linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Gentoo/release, Host/Gentoo/qpkg-list

パッチ公開日: 2016/7/9

参照情報

CVE: CVE-2014-8964, CVE-2015-5073, CVE-2015-8380, CVE-2015-8381, CVE-2015-8383, CVE-2015-8384, CVE-2015-8385, CVE-2015-8386, CVE-2015-8387, CVE-2015-8388, CVE-2015-8389, CVE-2015-8390, CVE-2015-8391, CVE-2015-8392, CVE-2015-8393, CVE-2015-8394, CVE-2015-8395, CVE-2016-1283

GLSA: 201607-02