Slackware 14.0 / 14.1 / 14.2 / 最新版:php(SSA:2016-203-02)

high Nessus プラグイン ID 92499
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Slackware ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

セキュリティ問題を修正する新しい php パッケージが、 Slackware 14.0、14.1、14.2 および
最新版で利用可能です。

ソリューション

影響を受ける php パッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?d89b3856

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 92499

ファイル名: Slackware_SSA_2016-203-02.nasl

バージョン: 2.4

タイプ: local

公開日: 2016/7/22

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.1

ベクトル: AV:N/AC:H/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8.1

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:php, cpe:/o:slackware:slackware_linux, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.0, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.1, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.2

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Slackware/release, Host/Slackware/packages

パッチ公開日: 2016/7/21

参照情報

CVE: CVE-2016-5385, CVE-2016-6207

SSA: 2016-203-02