MS16-103:ActiveSyncProvider のセキュリティ更新(3182332)

medium Nessus プラグイン ID 92825
New! Vulnerability Priority Rating (VPR)

Tenable では、すべての脆弱性に対して動的な VPR が計算されます。VPR は脆弱性の情報を、脅威インテリジェンスや機械学習アルゴリズムと組み合わせて、攻撃時に最も悪用される可能性の高い脆弱性を予測します。詳細は、 「VPR とは何で、CVSS とはどう違うのか」を参照してください。

VPR スコア : 5.2

概要

リモートホストは、情報漏洩の脆弱性の影響を受けます。

説明

リモートの Windows ホストに、セキュリティの更新が欠落しています。このため、Universal Outlook がセキュア接続の確立に失敗する際に、ActiveSyncProvider の情報漏洩の脆弱性の影響を受けます。認証されていないリモートの攻撃者がこれを悪用し、ユーザーのユーザー名およびパスワードを漏洩させる可能性があります。

ソリューション

Microsoft は、Windows 10 用パッチのセットをリリースしました。

関連情報

https://docs.microsoft.com/en-us/security-updates/SecurityBulletins/2016/ms16-103

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 92825

ファイル名: smb_nt_ms16-103.nasl

バージョン: 1.8

タイプ: local

エージェント: windows

公開日: 2016/8/9

更新日: 2019/11/14

依存関係: smb_hotfixes.nasl, ms_bulletin_checks_possible.nasl

リスク情報

リスクファクター: Medium

VPR スコア: 5.2

CVSS スコアのソース: CVE-2016-3312

CVSS v2.0

Base Score: 5

Temporal Score: 3.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3.0

Base Score: 9.1

Temporal Score: 7.9

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性の情報

CPE: cpe:/o:microsoft:windows

必要な KB アイテム: SMB/MS_Bulletin_Checks/Possible

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2016/8/9

脆弱性公開日: 2016/8/9

参照情報

CVE: CVE-2016-3312

BID: 92307

MSFT: MS16-103

MSKB: 3176492, 3176493

IAVB: 2016-B-0121