CentOS 7:mariadb(CESA-2016:1602)

high Nessus プラグイン ID 92950
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート CentOS ホストに1つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

mariadb 用の更新が、Red Hat Enterprise Linux 7 で現在利用可能です。

Red Hat 製品セキュリティは、この更新がセキュリティに及ぼす影響を重要度高として評価しています。詳細な重要度評価を示す Common Vulnerability Scoring System(CVSS)ベーススコアは、「参照」セクションで CVE リンクから脆弱性ごとに入手できます。

MariaDB は、MySQL とバイナリ相互性のあるマルチユーザーかつマルチスレッド SQL データベースサーバーです。

次のパッケージが新しい Upstream バージョンにアップグレードされました:
mariadb(5.5.50)。

セキュリティ修正:

* この更新により、MariaDB データベースサーバーにあるいくつかの脆弱性が修正されます。これらの欠陥の詳細については、「参照」セクションに一覧されている Oracle Critical Patch Update アドバイザリページを参照してください。(CVE-2016-0640、CVE-2016-0641、CVE-2016-0643、CVE-2016-0644、CVE-2016-0646、CVE-2016-0647、CVE-2016-0648、CVE-2016-0649、CVE-2016-0650、CVE-2016-0666、CVE-2016-3452、CVE-2016-3477、CVE-2016-3521、CVE-2016-3615、CVE-2016-5440、CVE-2016-5444)

ソリューション

影響を受ける mariadb パッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?d81b3bfd

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 92950

ファイル名: centos_RHSA-2016-1602.nasl

バージョン: 2.11

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2016/8/15

更新日: 2021/1/4

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2016-3521

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.5

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

Temporal Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:S/C:N/I:N/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8.1

Temporal Score: 7.1

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:H/PR:N/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:centos:centos:mariadb, p-cpe:/a:centos:centos:mariadb-bench, p-cpe:/a:centos:centos:mariadb-devel, p-cpe:/a:centos:centos:mariadb-embedded, p-cpe:/a:centos:centos:mariadb-embedded-devel, p-cpe:/a:centos:centos:mariadb-libs, p-cpe:/a:centos:centos:mariadb-server, p-cpe:/a:centos:centos:mariadb-test, cpe:/o:centos:centos:7

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/CentOS/release, Host/CentOS/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2016/8/12

脆弱性公開日: 2016/4/21

参照情報

CVE: CVE-2016-0640, CVE-2016-0641, CVE-2016-0643, CVE-2016-0644, CVE-2016-0646, CVE-2016-0647, CVE-2016-0648, CVE-2016-0649, CVE-2016-0650, CVE-2016-0666, CVE-2016-3452, CVE-2016-3477, CVE-2016-3521, CVE-2016-3615, CVE-2016-5440, CVE-2016-5444

RHSA: 2016:1602