GLSA-201611-14:MIT Kerberos 5:複数の脆弱性

high Nessus プラグイン ID 95021
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのGentooホストに1つ以上のセキュリティ関連のパッチがありません。

説明

リモートホストは、GLSA-201611-14(MIT Kerberos 5:複数の脆弱性)に記載されている脆弱性に影響されています。MIT Kerberos 5で複数の脆弱性が見つかりました。詳細については、記載されているCVE識別番号を参照してください。影響:リモートの攻撃者が、サービス拒否状態を引き起こす可能性があります。回避策:現時点では、既知の回避策はありません。

ソリューション

MIT Kerberos 5の全ユーザーは、最新バージョンにアップグレードする必要があります:# emerge --sync # emerge --ask --oneshot --verbose '>=app-crypt/mit-krb5-1.13.2-r2'

関連情報

https://security.gentoo.org/glsa/201611-14

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 95021

ファイル名: gentoo_GLSA-201611-14.nasl

バージョン: 3.2

タイプ: local

公開日: 2016/11/21

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.1

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:gentoo:linux:mit-krb5, cpe:/o:gentoo:linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Gentoo/release, Host/Gentoo/qpkg-list

パッチ公開日: 2016/11/20

参照情報

CVE: CVE-2015-2695, CVE-2015-2696, CVE-2015-2697

GLSA: 201611-14