GLSA-201612-13:nghttp2:サービス拒否

low Nessus プラグイン ID 95528
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのGentooホストに1つ以上のセキュリティ関連のパッチがありません。

説明

リモートホストは、GLSA-201612-13(nghttp2:サービス不能)に記載されている脆弱性に影響されています。Nghttpd、nghttp、およびlibnghttp2_asioの各アプリケーションが着信HTTPヘッダーフィールドのメモリ使用量を制限しません。ピアが、特別に細工されたHTTP/2 HEADERSフレームおよびCONTINUATIONフレームを送信した場合、これらはメモリ不足エラーでクラッシュします。影響:リモートの攻撃者が、サービス拒否状態を引き起こす可能性があります。回避策:現時点では、既知の回避策はありません。

ソリューション

nghttp2の全ユーザーは、最新バージョンにアップグレードする必要があります:# emerge --sync # emerge --ask --oneshot --verbose '>=net-libs/nghttp2-1.7.1'

関連情報

https://security.gentoo.org/glsa/201612-13

プラグインの詳細

深刻度: Low

ID: 95528

ファイル名: gentoo_GLSA-201612-13.nasl

バージョン: 3.3

タイプ: local

公開日: 2016/12/5

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 1.4

CVSS v2

リスクファクター: Low

Base Score: 2.1

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

CVSS v3

リスクファクター: Low

Base Score: 3.3

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:L

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:gentoo:linux:nghttp2, cpe:/o:gentoo:linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Gentoo/release, Host/Gentoo/qpkg-list

パッチ公開日: 2016/12/5

脆弱性公開日: 2020/2/6

参照情報

CVE: CVE-2016-1544

GLSA: 201612-13