Slackware 14.1/14.2/最新版:mariadb(SSA:2017-018-01)

high Nessus プラグイン ID 96612
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのSlackwareホストに、セキュリティ更新プログラムがありません。

説明

セキュリティ問題を修正する新しいmariadbパッケージが、Slackware 14.1、14.2、および最新版で利用可能です。

ソリューション

影響を受けるmariadbパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?48ee8594

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 96612

ファイル名: Slackware_SSA_2017-018-01.nasl

バージョン: 3.5

タイプ: local

公開日: 2017/1/19

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.9

Temporal Score: 6

ベクトル: AV:L/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:H/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7

Temporal Score: 6.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:H/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:H/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:mariadb, cpe:/o:slackware:slackware_linux, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.1, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.2

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Slackware/release, Host/Slackware/packages

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2017/1/18

参照情報

CVE: CVE-2016-6664, CVE-2017-3238, CVE-2017-3243, CVE-2017-3244, CVE-2017-3257, CVE-2017-3258, CVE-2017-3265, CVE-2017-3291, CVE-2017-3312, CVE-2017-3317, CVE-2017-3318

SSA: 2017-018-01