GLSA-201701-50:PPP:バッファオーバーフロー

medium Nessus プラグイン ID 96685
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのGentooホストに1つ以上のセキュリティ関連のパッチがありません。

説明

リモートホストは、GLSA-201701-50(PPP:バッファオーバーフロー)に記載されている脆弱性に影響されています。PIDが65535より大きいとき、PPPのplugins/radius/util.c pppdのrc_mksid関数でバッファオーバーフローが見つかりました。影響:リモートの攻撃者が、サービス拒否状態を引き起こす可能性があります。回避策:現時点では、既知の回避策はありません。

ソリューション

PPPの全ユーザーは、最新バージョンにアップグレードする必要があります:# emerge --sync # emerge --ask --oneshot --verbose '>=net-dialup/ppp-2.4.7-r3'

関連情報

https://security.gentoo.org/glsa/201701-50

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 96685

ファイル名: gentoo_GLSA-201701-50.nasl

バージョン: 3.2

タイプ: local

公開日: 2017/1/23

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:P

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:gentoo:linux:ppp, cpe:/o:gentoo:linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Gentoo/release, Host/Gentoo/qpkg-list

パッチ公開日: 2017/1/23

参照情報

CVE: CVE-2015-3310

GLSA: 201701-50